事業計画書(令和3年度)

令和3年度は、前年度に引き続き新型コロナウイルスワクチン感染による影響を受けざるを得ない収支予算の中で、感染対策やフランチャイズ事業の充実、情報発信の強化を推し進めるなど事業実績の向上に繋げる取組を行うこととして事業を計画しております。

ローソンやタリーズにおいては、引続き職員向けサービスを展開するとともに、月刊誌やイベントコーナーに設置したサイネージを活用して皆さんが求める情報の発信に努め、利用者の確保に努めてまいります。

介護・医療用品売店では、新規事業として令和2年度に準備を進めていたネット販売を実行に移すこととしております。大学から依頼のあった大学オリジナルグッズ(フェイスタオルなど)や岐阜大酒の販売並びに売店の商品(退院された患者さんへのサービス)などを取り扱って販売網を広げていきたいと思っております。

駐車整理事業においては、入院患者さんへの面会禁止等によって、外来患者駐車場の満車状況は回避されておりますが、病院の機能拡張開発に伴う職員駐車場の狭隘化が課題となっており、来年度は新型コロナ感染の終息を見据えた医学部・病院地区の駐車スペースの確保について、岐阜薬科大学移転の動向も踏まえ、病院と一体となった取組が必要となります。

また、病院の構内薬局等の機能拡充事業に連携・協力することも求められます。
コロナ禍が引き続く中で、職員一丸となって業務の見直し、改善のための工夫さらには事業の拡充に取り組み、岐阜大学への寄与、貢献が出来る財団として推し進めて参ります。

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