一般財団法人 誠仁会
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一般財団法人 誠仁会は、入院・外来患者さんへの救援と、診療・教育・研究の助成を目的として設立された法人です。
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事業の概要
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事業の概要
平成28年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日)
 平成28年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)における事業の概要についてご報告いたします。

 平成25年度から実施された岐阜大学病院における機能拡充のための施設再整備事業に、検討WGの一員として参画し、アメニティ部門の整備に貢献してきました。本年はそれらの安定運営と充実を重要課題として取り組むとともに、更新期限を迎えた病床テレビ、冷蔵庫のレベルアップ更新を実施し、ブルーレイディスクレコーダー増設等の機能改善を図りました。
加えて看護部の協力を得て入院案内番組を制作し、利便強化のためにICカード(サーブカード)追加入金機の増設を行いました。また、顕著となった外来患者駐車場の渋滞、狭隘化対応策とそれに伴う医学部・病院地区の職員駐車場問題に対し、大学と一体となって取り組み、外来患者駐車場料金の有料化を実施して、次年度に予定されている構外駐車場を活用する駐車スペースの拡大策へとつなげることが出来ました。さらに、広報活動を充実し、広報誌を2回発行して本会の取り組みをアピールしました。全体営業成績としては、あと一息の改善努力が必要な状態で推移しましたが、一般法人へ移行後5年目の公益目的支出計画も概ね予定通り実施いたしました。引き続き岐阜大学医学部付属病院に貢献するため積極的に対応して参ります。
 しかしながら、国立大学病院における業務委託契約の一般競争化への動きは引き続いており、財団を取りまく環境には厳しいものがあります。新たな課題への対応に加え、これらの諸問題をクリアし、岐阜大学法人に更なる寄与、貢献ができる財団として、資質の向上、改善合理化を図り、企業に劣らない誠仁会を目指しながら運営を進めることとしております。
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